自治体の皆様へ

医学生へのインタビュー

熊大医学部1年生(熊本県医師修学資金受給者)及び自治医科大1年生

 私たちは、今年度から地域医療システム学寄附講座の支援を受けて、地域医療について学ぶ1年生です。熊本大学から9名、自治医科大学から2名が加わりました。将来、熊本県内の医師不足の地域で働くため、熊本の医療の現状について学んでいる真っ最中です。入学して、まだ5ヶ月ではありますが、熊本県内の医師の偏在という課題に向き合い、どうすれば熊本で暮らす全ての方々に医療を届けることができるか考えています。

 将来、熊本の地域医療に携わりたいと考えている高校生の方には、ぜひその想いを明確に強くもちながら勉強など頑張ってほしいと思います。

 私たちはまだまだ未熟でこれから多くのことを学んで身につけていかなければなりませんが、大学で得たものを近い将来熊本で暮らす方々に還元できるよう精進していきたいと思います。これから、よろしくお願いします。

zisshu.jpg   *県外の医学部に在学中の皆さんもふるさと熊本で実習してみませんか。

    熊本県地域医療支援機構では

     「肥後ふるさと実習支援事業」で皆さんの里帰り実習を支援します。

     詳しくはこちらをご覧ください。

      http://www.chiiki-iryo-kumamoto.org/cms/mt.cgi

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