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平成30年1月27日 熊本県地域医療支援機構講演会を開催しました。

平成30年1月27日、熊本市医師会館の講堂にて平成29年度2回目の熊本県地域医療支援機構講演会を開催しました。

平成29年3月に策定された熊本県地域医療構想では、2025年を目途に『地域包括ケアシステム』の構築を進めることの方向性が示されています。
これまでも各地域の医療機関(医師)において取り組みがなされてきましたが、今後も地域包括ケアを推進していくためには、各地域に適した医療機関(医師)の取り組みが求められています。
そこで、県内での取組みを紹介し、地域包括ケアの推進に当たって医療機関(医師)の役割と課題を共に考える機会とするため、講演会を開催いたしました。

まずは、熊本県地域医療支援機構理事で熊本県健康福祉部の迫田芳生医監と、共催団体であります県医師会の理事で、本日の講師でもあられます林邦雄先生に開会のご挨拶をしていただきました。

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次に「熊本県における地域包括ケアの取り組み」について、行政の取組みとして、熊本県認知症対策・地域ケア推進課の松尾亮爾課長補佐から、医師会の取組みについては、熊本県医師会理事で医療政策をご担当の林邦雄先生から、「くまもとメディカルネットワーク」の取組みについては、熊本県医師会理事で医療情報担当の金澤先生からご講演をいただきました。

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その後、4名の先生を交えてのパネルディスカッションを予定しておりましたが、時間の都合上予定を変更して、それぞれの先生からご講演をしていただきました。
山都町包括医療センターそよう病院院長の水本誠一先生からは病院管理者のお立場から、「そよう病院および山都町東部地区における地域包括ケアの取り組み」について、公立多良木病院の春口洋賜先生から在宅医療センター長のお立場から多良木病院在宅医療センターおよび球磨地区における地域包括ケアへの取り組みの現状と課題について、たまな在宅ネットワーク在宅医療連携コーディネーター永杉憲弘様から「玉名在宅ネットワークにおける地域包括ケアへの取り組みと課題について」、九州看護福祉大学生涯教育研究センター准教授開田(ひらきだ)ひとみ先生からは看護協会の訪問看護サポートセンター運営委員のお立場から「訪問看護師による地域包括ケアへの取り組みの現状と課題」についてご講演いただきました。

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参加者は200人を超え、多くの方々に地域包括ケアシステムについて考える機会を作ることができたことを誠に喜ばしく思います。
講師として熱く語ってくださった先生方、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

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